私は現在23歳の男子大学生で、年末に忘年会やら何やらで飲み会がに立て続けあったせいでお腹周りが気になってきたころ、心機一転スリムな細マッチョを目指してみようと筋トレを始める事にしました。

基本的な筋トレのメニューと改良してする!こうすることで飽きがこない

筋トレと言っても、こういうベーシックなダイエット方法ではいづれ飽きがきて、自分の意思だけでは絶対に長続きしないことは分かっていましたので、腹筋や腕立て伏せ、背筋のような普通の筋トレよりも効率的に体をシェイプアップできる方法を探しました。

そこで見つけたのが、基本的な筋トレのメニューを少しだけ改良して効率的に体を鍛えるという方法です。

例えば腹筋を例にとってみると、普通の腹筋であれば地面に仰向けになり、足を軽く曲げ上体を上げ下げする運動ですが、この方法では上体を上げ下げする際に生じる反動を利用してしまったり、あるいは単純に腹筋にかかる負荷が少なすぎてかなりの回数をこなさなければ成果が得られないなどといったことが起こりうります。

そこでわたしが試したのはクランチと呼ばれる腹筋方法です。この方法は至ってシンプルで、普通に腹筋をするときに普段であれば地面についていた足を太ももが垂直になるまで上げながら行うというものです。

普通の腹筋とくらべて負荷がかかる!また、器具も必要ないのがいい

あるいは自力で太ももの位置を固定できないのであれば少し段差になっているところに足を乗せるという方法もあります。

クランチはどのような点で優れているかというと、機材を使わないため、いつでもどこでも筋トレが可能であるという点と、通常の腹筋と比べて圧倒的に負荷がかかるため少ない回数でも十分に成果が見込めるという点です。

この方法ならば高価な機材を購入する必要もなく、すぐにでもトレーニングを始める事ができ、効果も表れやすいから筋トレが長続きしない自分でも出来ると思ったわけです。

実際にやってみるとわかるのですが、このトレーニング、正直かなりお腹周りに効きます。十回もできれば筋トレをしていない方なら、翌日確実に筋肉痛がきます。

トレーニング後はたんぱく質を豊富にとる!ホエイプロテインは高いので納豆や牛乳を摂取

また、憧れの細マッチョを目指す上では食生活も非常に重要です。これだけ腹筋を鍛えたところで、トレーニング後に脂っこいものばかりを摂っていてはスリムな体になどなるはずもありません。

筋トレにそれほど詳しくなかった当時の私は、効率的に細マッチョを目指すためにトレーニングに適した食事の情報をネットで探したのですが、どうやらトレーニングから30分以内にタンパク質の豊富な食材を食べると筋トレの効果が増すなどという記事を見つけました。

記事ではホエイプロテインを飲むことを勧めていましたが、あまりお金のなかった当時のわたしはこれをケチって代わりに納豆や牛乳を摂取する事にしました。

しかしこの節約根性こそが筋トレにおいては決してあってはならない結末を生んでしまうのです。

牛乳の飲みすぎで太ってしまった!筋トレの効果はどこへやら

実は私はとても牛乳が好きで、普段から特に低脂肪ではないものを好んで飲んでいました。

そのため、この記事を目にした後は筋トレの後に必ず牛乳を飲み、またトレーニング後は特に喉が乾いてますので、多いときには一気に一リットルパックの牛乳を飲み干してしまうこともありました。

しかしご察しの通り、牛乳にはタンパク質も含まれていますが多くと脂肪分も含まれています。そのため、私の体重は筋トレの効果もむなしく、徐々に増えていってしまいました。

この結果を目にした時は愕然としました。なにせつらかった腹筋の効果が全く現れず、むしろ太ってしまったわけなのですから。

ホエイプロテインを飲み始めるとどんどん痩せていった

しかしここでダイエットに節約は必要ないと思い立ち、私はかつて買うのを躊躇していたホエイプロテインを購入、そして大好きな牛乳を飲むのを禁止しました。

するとやはり筋トレ方法自体は間違ってなかったようで、みるみる効果が表れ、一カ月もすればかなり細マッチョ体系に近づくことができました。

このようにちょっとした情報の解釈の違いや妥協がダイエットの結果を大きく左右する事がありますので、皆さんもきちんと自分のダイエット法を吟味して継続できればきっと結果は出ると思います。